「南魚沼の収穫祭でおにぎりを売りたい」
「十日町雪まつりにキッチンカーを出したい」
「湯沢のスキー場エリアで冬だけ稼ぎたい」
そんな夢を持っている方は、まず「食品営業許可」のことを知っておく必要があります。
とはいえ、「南魚沼市と十日町市をまたいで売るには許可が複数いるの?」「イベントごとに申請し直さないといけないの?」といった疑問を持つ方がほとんどです。
結論から言えば、2021年の法改正によって新潟県内であれば一つの許可で広く動けるしくみが整っています。
この記事では、行政書士の立場から、南魚沼・湯沢・十日町エリアでキッチンカーを動かすための「営業許可の取り方」「手続きの流れ」「地域ならではの注意点」を、できる限りわかりやすくまとめました。
1. そもそも「広域で営業できる許可」とはどういうことか
〈 2021年の食品衛生法改正で何が変わった? 〉
かつてのキッチンカー規制では、市区町村ごと、あるいは保健所管内ごとに別々の営業許可が必要でした。
新潟県内では、新潟市の許可と新潟県の許可に分かれており、新潟市で許可を取っても、南魚沼市では営業することができませんでした。
ところが、2021年(令和3年)6月1日の食品衛生法改正によって、この仕組みが大きく変わりました。
都道府県単位で許可の効力が認められるようになり、新潟県内のいずれかの保健所で「飲食店営業(自動車)」の許可を取得すれば、新潟県全域で営業できるのが原則となっています。
➡ 参考:新潟県「食品営業許可申請」
〈 「飲食店営業(自動車)」の許可で動けるエリア 〉
| 許可取得窓口 | 営業できるエリア |
| 南魚沼保健所(南魚沼市・湯沢町) | 新潟県全域 |
| 十日町保健所(十日町市・津南町) | 新潟県全域 |
| その他、新潟県内の任意の保健所 | 新潟県全域 |
つまり、どの保健所で取っても新潟県内なら一枚の許可で動けるのです。
南魚沼の冬季イベントに出て、翌週は十日町の雪まつりへ——そういった動き方が、追加申請なしで可能になっています。
〈 ただし「許可の種類」と「メニュー」には注意が必要 〉
広域で動けるのはあくまで「飲食店営業(自動車)」の許可の範囲内です。
たとえばスイーツ系や製造を伴う商品を扱うなら「菓子製造業」の許可が別途必要になる場合があります。また、取り扱うメニューや調理の内容によっては、車両の設備基準(給排水タンク容量など)もクリアしなければなりません。
「自分のメニューはどの許可が必要か?」という確認は、必ず事前に保健所へ相談することをおすすめします。
2. キッチンカー開業までの5つのステップ
「なんとなくわかったけど、具体的に何をすれば?」という方向けに、保健所への流れを順番に整理しました。
〈 ステップ 1 : 保健所への事前相談(ここが最重要!) 〉
「車を買ってから設備が基準に合わないと判明した」という失敗事例は少なくありません。
車両の購入・改装前に、まず保健所へ相談しに行くことが大前提です。
この段階では、扱いたいメニューの概要と、車両の設計図や仕様書を持参するとスムーズです。
窓口はどこ?
• 南魚沼市・湯沢町の方 : 南魚沼地域振興局 健康福祉環境部 生活衛生課(南魚沼保健所)
• 十日町市・津南町の方 : 十日町地域振興局 健康福祉部 衛生環境課(十日町保健所)
〈 ステップ 2 : 食品衛生責任者の資格を用意する 〉
キッチンカーには1台につき1名、「食品衛生責任者」を配置することが義務づけられています。
調理師・栄養士・製菓衛生師などの国家資格を持っている方はそのまま認められます。
そうでない場合は、新潟県食品衛生協会が実施する養成講習会(約6時間)を受講することで取得できます。
近年はeラーニング(オンライン受講)も対応しており、時間や場所を選ばず受講が可能です。
➡ 参考:公益社団法人 新潟県食品衛生協会「食品衛生責任者養成講習会」
➡ 食品衛生責任者養成講習会については「こちらの記事もおすすめ」
〈 ステップ 3 : 必要書類を揃えて申請する 〉
保健所への申請には、以下の書類が必要です。
• 営業許可申請書
• 営業設備の大要・配置図(車内のレイアウト図)
• 仕込み場所の許可証の写し(自宅キッチンは不可。詳細は後述)
• 車検証のコピー
• 食品衛生責任者の資格証明書
• 申請手数料(新潟県の場合、飲食店営業は16,000円)
申請は保健所窓口への持参だけでなく、厚生労働省の「食品衛生申請等システム」を利用したオンライン申請も可能です。
➡ 参考:厚生労働省「食品衛生申請等システム」
➡ 参考:新潟県PDF「食品営業許可を取得するには」 (P.2にて手数料一覧の記載有り)
〈 ステップ 4 : 保健所による車両の施設検査を受ける 〉
書類審査を経たら、実際に車両を保健所に持ち込んで検査を受けます。
主なチェックポイントは以下の通りです。
• 手洗い専用設備が適切に設置されているか
• 給水・排水タンクの容量がメニューに見合っているか(目安:40L・80L・200L)
• 冷蔵設備に温度計が付いているか
• 食材を保管するスペースが衛生的に区分されているか
タンク容量の基準は、扱うメニューや調理工程の数によって変わります。
「どのメニューで、何工程の調理をするか」を事前相談の段階で明確にしておくことが、検査をスムーズにするコツです。
〈 ステップ 5 : 許可証の交付・営業開始 〉
施設検査に合格すると、後日「食品営業許可証」が交付されます。
これで晴れて新潟県内全域での移動販売が可能になります。
なお、許可の有効期間は概ね5年間(期間は施設の状況等により異なる場合あり)で、満了前に更新手続きが必要です。
更新の流れは新規申請とほぼ同様です。
➡ 参考:新潟県「食品営業許可申請」(許可更新について)
3. 南魚沼・湯沢・十日町ならではの注意点
このエリアで営業するうえで、他の地域では気にしなくてよいポイントがいくつかあります。
① 仕込みは「許可を受けた施設」で行う必要がある
自宅のキッチンを「仕込み場所」として使うことは、原則できません。
食品衛生法の基準を満たしていない一般家庭の台所では、仕込み(野菜を切る、タレを漬け込むなど)を行うことが認められていないのです。
対応策としては、以下のいずれかが考えられます。
• 自分または知人が所有する店舗・施設で「飲食店営業」の許可を取得し、そこで仕込む
• 市内のシェアキッチン(許可を持つ共同調理場)を借りる
• 南魚沼市内の農業施設や公共施設の調理室を活用する(許可があるものに限る)
• 家庭用のキッチンとは別に、保健所の基準を満たす「仕込み専用キッチン」を自宅に増設(改修)する(※家庭用キッチンとの共用は不可)。
南魚沼市周辺ではシェアキッチンの整備はまだ発展途上であるため、仕込み場所の確保は開業準備の中でも特に早めに動くべきポイントです。
② 給排水タンク容量とメニューの関係
キッチンカー内での調理は「完全な仕込みなしで仕上げられるもの」が基本です。
タンク容量の目安は次の通りです(詳細は保健所に確認してください)。
| タンク容量(目安) | 対応できる調理の範囲 |
| 40L程度 | 単一品目、使い捨て食器、簡易な加熱のみ |
| 80L程度 | 2工程程度の調理、複数品目対応 |
| 200L程度 | 大量に水を使う調理、通常食器の使用 |
南魚沼のコシヒカリを使ったおにぎりや、豚汁などの汁物を提供したいなら、80L〜200Lのタンク容量が必要になってくるケースが多いです。
車両選びの段階からメニューを固めておくことが大切です。
③ 豪雪・冬季営業ならではのハード面の注意
湯沢や十日町のスキー場周辺で冬に営業するなら、次の点も考慮が必要です。
• 除雪スペースの確保:車両を停める場所が雪で塞がれることがある
• 水タンク満載時の走行重量:雪道での走行バランスに影響する場合がある
• 寒冷地での給排水管の凍結リスク:断熱処置や水抜きのしかたを事前に確認しておく
冬の豪雪地帯ならではのリスクは、保健所の検査項目には入っていませんが、実際の営業安全に直結します。
車両メーカーや改装業者に相談しておくことをおすすめします。
④ 公道での販売には「道路使用許可」が必要
公道上や道路に隣接した場所に車を停めて販売する場合は、所轄の警察署からの「道路使用許可」も必要です。
• 南魚沼市内での路上販売 → 南魚沼警察署
• 十日町市内での路上販売 → 十日町警察署
私有地(商業施設の駐車場、農地など)での出店の場合は道路使用許可は不要ですが、土地所有者の許諾を得ることが前提です。
4. イベント出店に必要な「もうひとつの手続き」
営業許可があれば、それだけでどこにでも出店できるというわけではありません。
南魚沼の収穫祭や十日町雪まつりのような大規模な催し物に出店する場合、主催者または出店者が「催し物における食品提供届」(臨時食品提供届)を保健所に提出するケースがあります。
これは「営業許可を持っていますよ」という報告的な手続きであり、許可そのものとは別物です。
主催者がまとめて届け出ることが多いですが、出店者ごとに個別に求められる場合もあります。
イベントへの出店が決まったら、主催者に「保健所への届出は必要か、誰が行うか」を必ず確認してください。
➡ 参考:十日町保健所「催し物・イベント等における食品提供について」
なお、キッチンカーの外で調理行為が発生する場合(テント内で仕込んで車内で販売するような形態)は、別途「臨時飲食店営業許可」が必要になるケースがあります。
こちらも保健所への事前確認が不可欠です。
5. 行政書士に頼むとできること・できないこと
「自分でもできそうだから相談しなくていいか」と思う方もいるかもしれません。
もちろん、手続き自体はご自身で行うことは可能です。
ただ、行政書士に依頼することで、時間と失敗のリスクを大幅に減らせるのも事実です。
〈 ✅ 行政書士ができること 〉
① 保健所との事前協議の代行
忙しいオーナーに代わり、設備の仕様確認や書類の段取りを保健所と調整します。
「何を持って行けばいいか」「どう説明すればいいか」という不安がなくなります。
② 書類の作成と申請の代行
配置図・申請書の作成から、オンライン申請の入力まで一括して対応できます。
記載ミスや添付書類の漏れによる差し戻しを防ぐことができます。
③ 道路使用許可申請のサポート
警察署への「道路使用許可申請」も行政書士の業務範囲です。
保健所の許可と合わせてパッケージで対応することで、開業準備をひとまとめにできます。
④ 補助金申請サポート
小規模事業者持続化補助金など、キッチンカー開業に使える補助金の申請書類の作成支援も行っています。
事業計画書の書き方から申請まで伴走します。
⑤ 仕込み場所に使う施設の許可取得
空き家や倉庫を「仕込み場所として使える施設」にするための飲食店営業許可取得についても、権利確認から許可申請まで支援できます。
〈 ❌ 行政書士にできないこと 〉
① 車両の改造・製造そのもの
許可基準に合った車両の仕様についてアドバイスはできますが、実際の改造作業は請け負えません。
信頼できる車両改装業者との連携をおすすめします。
② 従事者の検便の実施
検便が必要な場合は、専門の検査機関(医療機関・衛生検査所など)での実施が必要です。
③ 許可申請の結果の保証
書類を整え代行申請はできますが、保健所が許可を出すかどうかの判断は行政側に委ねられます。
ただし、事前相談を丁寧に行うことで許可取得の確率を大幅に高めることができます。
6. よくある質問(FAQ)
Q. 自宅のキッチンで食材を下ごしらえしてはいけないの?
A. 原則として、自宅キッチンを仕込み場所として使うことはできません。
一般家庭の台所は食品衛生法の施設基準を満たしていないため、営業用の仕込み場所として認められないのが原則です。
別途「飲食店営業」の許可を持つ施設、または許可済みのシェアキッチンなどを確保する必要があります。
Q. 湯沢から群馬のイベントにも出たい。新潟県の許可で大丈夫?
A. 残念ながら、他の都道府県では別途許可が必要です。
新潟県の許可の効力が及ぶのは「新潟県内」に限られます。
湯沢~みなかみエリアをまたいで営業したい場合は、群馬県の保健所でも別途許可を取得する必要があります。
県境をまたぐビジネスを想定している方は早めに両県の保健所に確認しましょう。
Q. 許可を取るまでどのくらいの時間がかかる?
A. 事前相談から許可証の受け取りまで、通常1〜2か月程度を見ておくと安心です。
書類の準備・検査の予約・許可証発行などに時間がかかります。
イベント出店の予定がある場合は、少なくとも出店日の2〜3か月前から動き始めることを強くおすすめします。
Q. 許可の更新を忘れるとどうなる?
A. 無許可営業とみなされ、行政処分の対象となります。
許可の有効期限が切れたまま営業を続けると、食品衛生法違反となり、業務停止や罰則の対象となります。
期限切れに注意するため、許可証の有効期限をカレンダーに記録しておくか、行政書士などの専門家に更新管理を依頼することをおすすめします。
Q. 複数台のキッチンカーを運営したい場合は?
A. 車両ごとに許可申請が必要です。
キッチンカー1台=1件の営業許可が原則です。
2台目を増やす場合は、2台目の車両についても別途申請・検査が必要になります。
食品衛生責任者も各車両に1名ずつ必要です。
Q. 農産物の直売なら許可は不要?
A. 販売内容によって異なります。
未加工の農産物(野菜、果物など)を販売するだけであれば、一般的に許可は不要です。
ただし、その場で調理・加熱して販売する場合は「飲食店営業」の許可が必要です。
また、「焼きとうもろこし」や「焼き芋」のような簡易な加熱調理は届出で対応できるケースもあります。
詳細は保健所に確認を。
7. 今後の課題と地域活性化への提案
南魚沼・十日町エリアは、豊かな食文化と観光資源を持ちながら、それを活かした小規模な食のビジネスを始めようとする方への支援基盤がまだ十分ではありません。
以下は、南魚沼・十日町エリアの課題と、現実的な解決策です(いずれも確定的な制度ではなく、提案・想定例として記載します)。
〈 課題 ① : 仕込み場所の不足 〉
「保健所の許可を持つ仕込み施設が近くにない」というのは、南魚沼エリアのキッチンカー開業者から最も多く聞かれる悩みの一つです。
【 解決策の提案(想定例) 】
空き家や使われていない倉庫を「共同仕込み施設」として整備するプロジェクトは、全国各地で広がりを見せています。
行政書士が土地所有者と開業希望者の間に入り、賃貸借契約の整備・施設基準のクリアに向けたコンサルティング・許可申請のサポートを一括して行うことで、地域の開業ハードルを大きく下げることができます。
〈 課題 ② : 農業との連携を活かしきれていない 〉
南魚沼産コシヒカリをはじめとする農産物は、日本トップクラスのブランド力を持っています。
しかし、「規格外の農産物をキッチンカーで加工販売したい」「農地の一角でキッチンカーを出したい」という農家の相談も増えています。
【 解決策の提案(想定例) 】
農地の一部でキッチンカーを営業する場合、農地法の観点からも確認が必要なケースがあります(用途変更・農地転用の有無など)。
行政書士が農地法・食品衛生法の両面から整理することで、農業者が安心してキッチンカービジネスに参入できる道筋をつくることができます。
〈 課題 ③ : 補助金制度の活用が広がっていない 〉
中小企業庁が所管する「小規模事業者持続化補助金」は、キッチンカーの開業・改装費用にも活用できる制度ですが、申請書類の作成に慣れていない方が多く、利用しきれていないケースがあります。
【 解決策の提案(想定例) 】
行政書士が事業計画書の作成支援から申請手続きまで伴走することで、補助金を活用した費用を抑えた開業が実現できます。
最新の補助金情報については、中小企業庁のホームページやよろず支援拠点(新潟県)で随時確認することをおすすめします。
➡ 補助金申請支援については「こちらの記事もおすすめ」
8. まとめ : 夢のキッチンカー、まず動くべき「最初の一歩」とは
この記事の要点を整理すると、以下の通りです。
• 新潟県内のいずれかの保健所で「飲食店営業(自動車)」の許可を取れば、県内全域で営業できる
• 手続きは「事前相談→書類提出→施設検査→許可証交付」の流れ
• 仕込み場所は自宅キッチン不可。許可施設の確保が開業の最大のハードル
• イベント出店時は「催し物における食品提供届」も別途必要になる場合がある
• 他県での営業は、その都道府県の許可が別途必要
• 申請手数料(飲食店営業)は16,000円(新潟県)
キッチンカーは、南魚沼の豊かな食材を多くの人に届ける、可能性にあふれたビジネスです。
しかし、法的な整備が不十分なまま見切り発車してしまうと、取り返しのつかないトラブルに発展することもあります。
「何から始めればいいかわからない」
「自分のメニューに必要な設備は?」
「補助金も使いたいけど書類が難しそう」
そんな方は、ぜひ一度、行政書士などの専門家へ相談を検討してみてください。
行政書士は、キッチンカー開業に関わるあらゆる手続きをサポート可能です。
• 保健所への事前相談の代行・同行
• 食品営業許可申請書・設備図面の作成
• 道路使用許可申請(警察署)
• 小規模事業者持続化補助金などの申請書類作成
• 仕込み場所の確保に関わる施設許可取得
• 許可更新の管理・手続き
「まだ準備段階だけど…」という方のご相談も歓迎しています。
あなたの夢のスタートを、確かな形にするお手伝いをいたします。
出典・参考
• 新潟県「食品営業許可申請」(にいがた食の安全インフォメーション)
• 南魚沼地域振興局 健康福祉環境部 生活衛生課(南魚沼保健所)
• 十日町地域振興局 健康福祉部 衛生環境課(十日町保健所)
• 十日町保健所「催し物・イベント等における食品提供について」
• 厚生労働省「食品衛生申請等システム」
• 新潟県PDF「食品営業許可を取得するには」 (P.2にて手数料一覧の記載有り)
• 公益社団法人 新潟県食品衛生協会「食品衛生責任者養成講習会」
• よろず支援拠点(新潟県):国が設置した無料の経営相談所
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当事務所では、飲食店営業許可などの各種許認可申請、終活・相続手続きなど、地域に寄り添ったサポートを行っております。
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※本記事は令和8年3月時点に入手可能な公的情報をもとにしています。年度によって制度内容が変更されている可能性があります。必ず最新の法改正情報などでご確認ください。