「大切に育てていたカミツキガメが、気づいたらいなくなっていた……」
「庭の飼育施設から脱走した可能性がある。どうすればいいの?」
もし、あなたの飼育しているカミツキガメが逃げ出してしまったとしたら、それは単なる「ペットの迷子」ではすみません。
カミツキガメは、「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律(外来生物法)」に基づき、国が「特定外来生物」に指定した危険な外来種です。
脱走が発覚した瞬間から、飼い主には重大な法的責任が生じます。
本記事では、2026年4月現在の最新法制に基づいて、カミツキガメの脱走時にとるべき緊急行動、飼い主が負う民事・刑事上の責任、特定外来生物の飼養許可制度の仕組みと手続きの流れ、豪雪地帯である南魚沼・魚沼エリア特有の注意点、そして行政書士としてできること・できないことを詳しく解説します。
⚠️ 本記事は一般的な法的情報の提供を目的としており、個別の法的アドバイスではありません。具体的なご事情については、専門の行政書士または弁護士にご相談ください。
1. カミツキガメとは? なぜ「特定外来生物」に指定されているのか

カミツキガメ(学名:Chelydra serpentina)は、北米から中南米を原産とする淡水性のカメです。
成体になると背甲長が最大50cm前後、体重は20〜35kgにも達することがあり、日本の在来種のカメとは比べものにならない大型種です。
2005年(平成17年)に施行された外来生物法(正式名称:特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律)により、カミツキガメは特定外来生物に指定されました。
指定の根拠は主に以下の3点です。
• 生態系への深刻な影響:在来種のカメ(ニホンイシガメ等)、魚類、水生昆虫を大量に捕食し、生物多様性を破壊します。
• 人体への危険:顎の力が極めて強く、指を噛み切るほどの傷害を与える危険性があります。陸上では特に攻撃性が増します。
• 農林水産業への被害:漁網を破損したり養殖魚を食害したりするなど、農業・漁業にも実害をもたらします。
外来生物法に基づき、カミツキガメの新規飼育は原則として禁止されています。
2005年の法施行前から飼育していた個体に限り、一定の要件を満たしたうえで環境省の許可を得て継続飼育することが認められていますが、その管理基準は非常に厳格です。
➡ 参考:環境省「日本の外来種対策(外来生物法)」
➡ 参考:環境省「特定外来生物等一覧」
環境省は外来生物法の概要や特定外来生物の一覧を公開しています。
➡ 特定外来生物については「こちらの記事もおすすめ」
2. 脱走が発覚したら! すぐに動くべき「3つの緊急行動」
カミツキガメの脱走に気づいたら、「自分で探せばいい」「しばらく様子を見よう」という判断は絶対に禁物です。
発見が遅れるほど、近隣住民や子どもたちへの危険が増し、飼い主の法的責任も重くなります。
以下の手順で即座に行動してください。
① 警察と自治体(保健所・環境担当部署)への連絡
まず警察(110番)に通報し、その後、市区町村の環境担当課にも連絡します。
カミツキガメは人に重傷を負わせる危険がある生物であるため、捜索は専門機関に委ねることが原則です。
南魚沼市の場合は南魚沼市役所未来環境課(TEL:025-773-6666)などが窓口となります。
➡ 参考:南魚沼市「公式サイト」
② 環境省(地方環境事務所)への報告
飼養許可を取得して飼育している場合、許可条件として逃走時の報告義務が課されています。
新潟県を管轄するのは環境省 信越自然環境事務所(長野市旭町1108、TEL:026-231-6570)です。
速やかに連絡し、指示を仰いでください。
➡ 参考:環境省「信越自然環境事務所」
③ 近隣・水辺への注意喚起(警察の指示に従う)
近所の方、特に川や池の周辺住民に対して危険を周知することが重要です。
ただし、勝手にチラシを配布したり独自に捜索したりする前に、必ず警察や自治体の指示を確認してください。
個人での捕獲行為は、法律違反となる可能性があります。
⚠️ 絶対にやってはいけないこと
• 発見しても、素手で触ったり捕まえようとしたりしない(重傷事故の危険)
• 「自分で捕まえて戻せばいい」と自己判断で行動する(許可なき移動・保管は法違反)
• 逃げ出したことを隠して報告しない(許可取り消しや刑事処分のリスク)
• 「面倒だから」と川や池に放す(より重い刑事罰の対象)
3. 飼い主が問われる法的責任──民事賠償と刑事罰のリスク
脱走したカミツキガメが他人をけがさせたり、農作物・家畜に被害を与えたりした場合、飼い主は非常に重い責任を問われます。
「わざと逃がしたわけではない」「管理はしていた」という言い訳が通じないケースがほとんどです。
〈 民事上の損害賠償責任 〉
民法第718条(動物の占有者等の責任)は、動物の飼い主は、その動物が他人に加えた損害を賠償しなければならないと定めています。
免責されるためには「動物の種類および性質に従い相当の注意をもって管理したこと」を飼い主側が証明しなければなりません。
カミツキガメは特定外来生物であり、通常のペット以上に高い管理義務が課されています。
そのため、「施設の老朽化に気づかなかった」「鍵のかけ忘れがあった」「積雪でケージが壊れた」といった管理上の不備があれば、ほぼ免責は認められないと考えるべきです。
被害者への賠償は、治療費・慰謝料・休業補償など高額になりえます。
〈 刑事上の罰則 〉
外来生物法に違反した場合には、以下のような刑事罰が定められています。
| 違反行為 | 個人への罰則 | 法人等への罰則 |
| 無許可での飼育・保管・運搬・譲渡など | 3年以下の拘禁刑 または 300万円以下の罰金 | 1億円以下の罰金 |
| 野外への不法放出(捨てる・逃がすなど) | 3年以下の拘禁刑 または 300万円以下の罰金(さらに加重の可能性あり) | 1億円以下の罰金 |
| 許可条件違反(管理基準違反・報告不履行など) | 行政処分(許可取り消し)+ 刑事罰の対象になりうる | 同左 |
➡ 参考:環境省「罰則について」
➡ 参考:e-Gov法令検索「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律」外来生物法
⚠️ 「故意ではない」は言い訳になりません
「わざと逃がしたわけではなく、勝手に脱走した」という事情は、民事・刑事ともに免責の理由になりません。
適切な飼育施設の維持管理を怠った事実そのものが、法的責任の根拠となります。
4. 特定外来生物の飼養許可制度とは──取得から維持までの全手順
カミツキガメを適法に継続飼育するためには、環境省の飼養許可が必要です。
許可取得後も、さまざまな義務が課せられます。
〈 許可取得の流れ 〉
① 申請書類の準備・作成
飼養目的、個体の入手経緯、飼育施設の構造(平面図・写真を含む)、管理方法などを詳細に記載した申請書を作成します。
書類の不備は審査期間の延長や不許可につながるため、正確な記載が求められます。
② 飼育施設の整備
脱走を完全に防止できる構造が必要です。
具体的には、頑丈な金属製ケージ、二重扉(エアロック構造)、施錠設備、隙間のない壁面などが求められます。
積雪地帯では積雪荷重にも耐えられる強度が要件となります。
③ 地方環境事務所への申請・審査
管轄の地方環境事務所(新潟県は信越自然環境事務所)に申請書を提出します。
オンライン申請も可能です(2024年4月から正式運用)。
審査の過程で担当職員による施設の実地確認が行われる場合があります。
➡ 参考:環境省「許可を取って飼養等がしたい」オンライン飼養等手続きページ
④ マイクロチップの埋め込みと登録
個体識別のため、獣医師によるマイクロチップの装着が義務づけられています。
装着後は環境省に登録が必要です。
これにより、万が一脱走した個体が発見された際にも、飼い主の特定が可能となります。
⑤ 許可証の受領と定期報告
許可を受けた後も、飼養状況の定期報告義務があります。
個体の死亡・譲渡・逃走なども速やかに届け出る必要があります。
〈 許可の更新・変更手続き 〉
飼養許可には有効期間(通常5年)が設けられています。
更新を怠ると、その時点で「無許可飼育」という犯罪状態になります。
また、以下の変更が生じた場合も届け出が必要です。
• 住所・施設の変更(引っ越しを含む)
• 飼育個体数の増減(個体の死亡も含む)
• 飼育施設の構造変更
• 飼い主(許可を受けた者)の氏名変更
⚠️ 許可証の失効に要注意
「うっかり更新を忘れた」では通じません。
許可の有効期限が切れた翌日から無許可飼育として刑事罰の対象になりえます。
更新期限の管理は確実に行ってください。
5. 南魚沼・魚沼エリア特有の注意点──豪雪地帯での飼育管理
南魚沼市・湯沢町・魚沼市・十日町市などの魚沼地域は、世界有数の豪雪地帯として知られています。
年によっては積雪が2〜3メートルを超えることもあり、この「雪」が飼育施設に深刻な影響を与えることがあります。
〈 積雪による施設破損リスク 〉
屋外に設置した飼育ケージや生け簀は、積雪の重みによって屋根や壁面が破損するリスクがあります。
特に注意が必要な状況は以下のとおりです。
• 春先の雪解け時期に施設の破損が判明しやすい(脱走に最適な水温・活動期とも重なる)
• 「カメは冬眠中だから大丈夫」という油断による管理の手抜き
• 降雪中に施設を確認する機会が減る
• 施設の老朽化が積雪荷重によって一気に進行する
⚠️ 雪国での管理は「冬も油断禁物」
カミツキガメは水温が低下すると活動が落ちますが、脱走の危険性は施設の破損によって高まります。
積雪期こそ、施設の状態確認を怠らないことが重要です。
積雪荷重に耐えられない屋外施設を使用している場合は、冬季は屋内飼育への切り替えが強く推奨されます。
これは「任意の対応」ではなく、行政上の「適切な管理」として求められるレベルです。
〈 雪解け後の確認作業 〉
毎年、雪解けが始まる3〜4月には必ず施設全体を点検し、以下を確認してください。
• ケージ・扉・施錠装置の変形・破損
• 壁面・床面のひび割れや隙間の発生
• 基礎部分の沈下・傾き
• 個体の状態(冬眠明けの確認)
問題を発見した場合は速やかに修繕し、修繕内容を記録に残しておくことが、万一の際に「適切な管理をしていた」という証拠となります。
6. 実際の被害事例と想定例
【 実際の事例 】 : 千葉県印旛沼での定着と大規模防除
千葉県の印旛沼周辺では、過去に遺棄されたカミツキガメが野生化・繁殖し、深刻な問題となっています。
千葉県は平成19年度(2007年)から「千葉県におけるカミツキガメ防除実施計画」を策定し、ワナによる集中的な捕獲事業を継続的に実施しています。
令和5年度(2023年度)末時点の個体数推定では、印旛沼周辺に約9,100頭が生息しているとされており、平成27年度以降は減少傾向にあるものの、根絶には至っていません。
平成18年度(2006年度)から令和6年度(2024年度)までに、市町村・警察等による緊急収容と合わせて累計19,280頭以上が捕獲されています。
毎年多額の公費が防除事業に投入されています。
➡ 参考:千葉県「カミツキガメの捕獲事業について」
➡ 参考:千葉県生物多様性センター「特定外来生物カミツキガメについて」
【 想定例 】 : 南魚沼地域での冬期管理不備による脱走事故
以下は実際の事案ではなく、法的帰結を理解するための「想定例」です。
南魚沼市内の屋外施設でカミツキガメを飼育していたAさん。
例年以上の豪雪により、飼育ケージの屋根が雪の重みで破損。
カメは雪解け水とともに近くの支流に流出しました。
数週間後、下流の農作業中の方がカメに噛まれ重傷を負いました。
この場合、Aさんには以下の法的リスクが生じます。
• 民法718条に基づく被害者への損害賠償責任(治療費・慰謝料・休業損害など)
• 外来生物法上の管理基準違反として行政処分(許可取り消し)の対象
• 悪質性が認められた場合は刑事罰も視野に入る
「積雪でケージが壊れるとは思っていなかった」という言い訳は、特定外来生物の飼い主に求められる高い注意義務の水準には満たないと判断される可能性が高いです。
7. 行政書士に「できること」・「できないこと」
特定外来生物を巡る行政手続きは複雑で、書類の不備や手続きの遅れが重大な法的リスクに直結します。
行政書士は許可申請などの書類手続きの専門家ですが、すべての問題に対応できるわけではありません。
正しく理解したうえでご活用ください。
〈 ✅ 行政書士にできること 〉
• 飼養等許可申請書類の作成・代行(施設図面の整備を含む)
• 許可更新の期限管理と更新申請のサポート
• 住所変更・施設変更など各種変更届出の代行
• 相続に伴う許可承継の可否確認と手続き支援
• 現在の飼育環境が適法かどうかのコンプライアンス診断
• 許可証の再交付申請サポート
• 最新の法改正情報の提供とアドバイス
〈 ❌ 行政書士にできないこと 〉
• 逃げ出したカメの物理的な捕獲・回収(これは警察・自治体・専門業者の領域)
• 飼えなくなったカメの引き取り・処分の手配
• 逮捕・起訴された場合の刑事弁護(弁護士の専管事項)
• 損害賠償交渉・示談交渉(弁護士の専管事項)
• カメの健康管理・医療(獣医師の専管事項)
💡 こんな時は行政書士にご相談ください
• 「許可申請の書類が難しくて、何から手をつければよいかわからない」
• 「許可の更新時期が近づいているが、手続きの進め方がわからない」
• 「引っ越しが決まった。施設の住所変更はどうすれば?」
• 「飼い主が亡くなった。カメの飼育を引き継ぐにはどんな手続きが必要?」
• 「今の飼育状況が法律的に問題ないか確認したい」
8. よくある質問(FAQ)
Q1.逃げ出したカメを数日後に自力で見つけた。黙って連れ帰ってもいいですか?
A.絶対にやめてください。
警察や自治体へ報告済みの場合、独断での捕獲・移動は許可条件違反となる可能性があります。
発見した場合はまず警察に連絡し、指示に従ってください。
また、再発防止策が講じられるまでは再飼育が認められない場合があります。
Q2.許可証を紛失してしまいました。どうすればいいですか?
A.許可証のない状態での飼育継続はリスクがあります。
速やかに管轄の地方環境事務所へ連絡し、再交付の手続きを行ってください。
行政書士を通じて照会・再交付申請のサポートを受けることもできます。
Q3.子どもが池でカミツキガメらしきカメを拾ってきました。飼ってもいいですか?
A.飼育することは法律で禁止されています。
拾った時点で「保管」が発生し、外来生物法違反となる可能性があります。
すぐに子どもに触れさせないようにし、警察または市区町村に連絡して引き渡してください。
Q4.飼育許可を持っているカメが死亡しました。届け出は必要ですか?
A.はい、届け出が必要です。
個体が死亡した場合も、死亡届(飼養個体数の変更届)を管轄の地方環境事務所に提出する義務があります。
届け出を怠ると許可条件違反となります。
Q5.高齢で世話が難しくなってきた。カメを処分(安楽死)または譲渡したいが?
A.特定外来生物の譲渡は、相手方も飼養許可を有していなければ違法となります。
また、安楽死処分を行う場合も、獣医師との連携のうえ適切な方法で行い、その後の届け出が必要です。
まずは管轄の地方環境事務所または行政書士などの専門家にご相談ください。
Q6.飼い主が亡くなった場合、カメの飼育許可は相続できますか?
A.特定外来生物の飼養許可は、相続によって自動的に引き継がれるものではありません。
引き継ぎを希望する場合は「許可の承継」手続きが必要で、承継先も新たに審査を受ける必要があります。
手続きが間に合わない場合、一時的に無許可状態が生じるリスクもあるため、飼い主が元気なうちに専門家に相談し、対策を講じておくことを強く推奨します。
9. 今後の課題と考えられる解決策
課題 ① : 飼い主の高齢化と終生飼育の限界
カミツキガメの寿命は野生では数十年に及ぶとされています。
2005年の外来生物法施行時に許可を取得した飼い主の多くが現在高齢となっており、世話が困難になるケースが増加しています。
これが「飼えなくなったから川に放した」という不法投棄の温床となっています。
課題 ② : 雪国特有の長期管理リスク
南魚沼・魚沼地域のような豪雪地帯では、冬期の施設管理が特に難しく、気づかないうちに施設が劣化しているケースがあります。
雪国では許可取得後の維持管理コストも本州平野部より高くなる傾向があります。
💡 解決策の方向性(あくまでも提言レベルの案)
• 公的・民間引き取り施設の整備
教育・研究目的での活用や、適切な管理のもとで終生保護できる施設の拡充が求められます。
• 「飼育継続診断」の定期実施
高齢の飼い主に対して、施設の状態・後継者の有無・法的手続きの確認を定期的に行う仕組みの構築。
行政書士が関与できる部分です。
• 地域住民による早期発見・早期通報体制
魚沼エリアの豊かな自然環境を守るため、外来種についての地域教育と市民モニタリング体制の整備が有効です。
• オンライン手続きの普及
環境省は2024年4月から飼養等手続きのオンライン申請を開始しています。
地方在住の飼い主にとっての利便性向上が期待されます。
10. まとめ──責任ある飼育のために
カミツキガメを飼育することは、ただのペット飼育ではありません。
法律で厳しく規制された危険な外来生物を自宅で管理するという、重大な社会的責任を伴う行為です。
飼養許可の取得・更新、施設の適切な維持管理、脱走時の速やかな報告──これらを確実に実行することが、ペットであるカメを守り、地域の生態系と住民の安全を守ることにつながります。
✅ 責任ある飼育のための3つの基本
• 許可の取得・更新を確実に:有効期限を必ず把握し、余裕をもって更新手続きを行う。
• 施設の定期点検を怠らない:特に雪解け後と台風シーズン後は必ず全体を確認する。
• 万が一のときは即報告:逃走を隠すことは状況を悪化させるだけ。すぐに警察・環境事務所へ。
許可申請・更新でお悩みの方は、行政書士にお任せください
「申請書類の書き方がわからない」
「更新期限が迫っているのに何をすればいいかわからない」
「引っ越しに伴う変更届出が必要かどうか確認したい」
そんなお悩みを、行政書士が丁寧にサポートします。
特定外来生物の飼養許可申請をはじめ、動物関連の各種行政手続きを専門的にお手伝いします。
まずはお気軽に、お近くの行政書士にご相談ください。
出典・参考
• 環境省「日本の外来種対策(外来生物法)」
• 環境省「特定外来生物等一覧」
• 環境省「許可を取って飼養等がしたい」特定外来生物 飼養等手続き
• 環境省「信越自然環境事務所」
• 環境省「罰則について」
• e-Gov法令検索「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律」
• 千葉県「カミツキガメの捕獲事業について」
• 千葉県生物多様性センター「特定外来生物カミツキガメについて」
• 南魚沼市「公式サイト」
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